2008年01月18日

見えないこと

見えないでも感じられる空気を吸いとる。
別にそうしたいだけだと信じ込むことで、
そっと何かが変わる気しないでもない。
冷たいものばかりがぶつかってきても、
それを一つ一つ拾っているわけじゃない。

きっとそれも冷えきったままだと。
別になんらかの痛々しい希望だとかを
擦り込ませることは、
望まれていることからは程遠いのだと
気付かないと。

結構な時間だけが過ぎていく。
最初から、ほんの少しの時間だと
気付いているのは僅かなようだ。
それでも瞬く間でもなければ、
明日というわけでもなく、
気付いたときにしか思わないものだ。

けれども気付くフリは大切な気がする。  

Posted by アムロ at 15:28時間

2008年01月18日

積み重なっていない

大事だと感じたものを掛けてみたけど、またすぐ落ちて
戻しての繰返し。

いつまでも続くことを恐れずに、それを自然に繰り返す。
敢えて原因を追究しないのは、
そうしてるだけで気が楽になるからなのか。
まだ諦めずにそうしている。

何かが溶け出している匂いを嗅ぎ取っているのなら、
それがきっかけになって変化するのかも。
夜になっても明け方になっても、
どうもなんないから寝て起きて繰り返す。
それでも何かを得ようとすることは、
別にあてのないことだと納得しているだけでいいことなのかもしれない。

ありもしない理想を勝手に掲げてみるのは、
そうありたい願望を拭き取られることを嫌がるからだ。
毎日それを拭き取られていることに気付かないのと、
気付いているのとでは大きな違いがあるのだろう。

決してどっちとも正しいとは云えないはず。  

Posted by アムロ at 15:17原因

2008年01月18日

何事にも理由があるとは限らない

あの時はこう出来たはずと思い返してみても、
いまはそうじゃないことが多い。
胸が焼けるような思いで消費者金融から融資を受けていた
頃を思い出す利用者も多いような気がする。

だとしたら、それも時代の流れだと感じるほかない。
いずれはそうなるものだったと。

そう思いなおし方向性を改めることで、
矛盾や不埒だという気持ちをしまいこむ。

借入や貸付ばかりにではなく、その緩やかにみえて
速度だけが実は速い匂いがすることは結構多い。
例えば言葉の形もそうなんじゃないかとさえ感じる。
草臥れたその形は、また忘れた頃にやってくる。
目に見えないのに形だけが薄っすらとボンヤリと陰になって
現れる。

実は何も残さないし、現れない。
けれども、何かと要求を感じてしまう。
そんなふうに感じても何も変わらないことだけは、
一緒のような気がしないでもない。  

Posted by アムロ at 15:10消耗